早稲田大学臨床法学教育研究所

研究概要

本研究所は、法理論と法実務の教育研究における臨床法学教育の役割を研究テーマに据え、専門職教育と法実務の現場から3つの研究活動を行います。

第1は法理論の発展であり、

第2は法実務の改革であり、

第3は法学生の教育方法の開発です。

従来から、「理論と実務の架橋」の試みは継続されてきましたが、法科大学院制度の設立を契機としてこれをさらに追及する需要と環境が整いました。専門職大学院としての法科大学院制度が継続するかぎり、法科大学院において大学がどのような理論と実務を教育すべきかを探求することは、教育機関としての責任でもあります。

より多くの実務家と研究者の皆さんの本研究プロジェクトへの参加をお待ちしています。

お知らせ

2020年11月17日
臨床法学セミナーのお知らせ(12月2日(水)18:15- オンライン)

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